化学コミュニケーション賞2016

(応募期間:2016年11月1日~2017年1月10日)

賞の表彰式は2017年3月10日(金)開催予定の第10回日本化学連合シンポジウム「化学でできる創・蓄・省エネルギー」(化学会館7Fホール、13:00〜19:40)の席上で挙行致します。

 

「化学コミュニケーション賞2016」選考結果報告

本年度の「化学コミュニケーション賞2016」は、(株)化学工業日報社、(一社)化学情報協会、(一社)日本サイエンスコミュニケーション協会の共催、(国研)科学技術振興機構の後援により、2016年11月1日に募集を開始し、2017年1月10日に締め切りました。その結果、個人7件、団体8件、合計15件の応募がありました。これらの応募案件について、あらかじめ選任された選考委員により書面評価を行ったうえで、2017年2月2日に開催された最終選考委員会において化学コミュニケーション賞3件(団体3件)と審査員特別賞1件(個人1件)を下記の通り選定しました。

化学コミュニケーション賞(団体)

受賞者:C5ケミカル新技術研究会

業績の表題:触媒反応を使う樹脂成形の家族向け体験実験

化学コミュニケーション賞(団体)

受賞者:一般社団法人 ディレクトフォース 理科実験グループ

業績の表題:子供たちに化学の楽しさを伝える理科実験活動

化学コミュニケーション賞(団体)

受賞者:塩ビ工業・環境協会

業績の表題:塩ビデザインコンテスト

審査員特別賞(個人)

受賞者:小島 昭氏(群馬工業高等専門学校 名誉教授)

業績の表題:何でどうして体験型化学マジックの展開

表彰式は、3月10日(金)に開催される第10回日本化学連合シンポジウム「化学でできる創・蓄・省エネルギー」(化学会館7Fホール、13:00~18:00)の席上にて執り行われます。

化学コミュニケーション賞2015

(応募期間:平成27年11月1日~平成28年1月10日)

「化学コミュニケーション賞2015」選考結果報告

(日本化学連合ニュース No. 94)

本年度の「化学コミュニケーション賞2015」は、(国研)科学技術振興機構、(株)化学工業日報社、(一社)化学情報協会、(一社)日本サイエンスコミュニケーション協会の共催により、2015年11月1日から募集を開始しました。2016年1月10日に締め切り、個人7件、団体6件、合計13件の応募がありました。

これらの応募案件について、あらかじめ選任された選考委員により書面評価を行ったうえ、2016年2月5日(金)に開催の最終選考委員会で、化学コミュニケーション賞3件(個人1件、団体2件)と審査員特別賞1件(個人1件)を下記の通り選定いたしました。

化学コミュニケーション賞(個人)

受賞者:廣木 一亮氏(津山工業高等専門学校)

業績の課題:「舎密開宗の再現実験を通じた津山洋学の普及・啓蒙活動」

化学コミュニケーション賞(団体)

受賞者:一般社団法人 触媒学会

業績の課題:「触媒技術の一般向け実験展示活動」

化学コミュニケーション賞(団体)

受賞者:千葉市科学館ボランティア 化学コミュニケーション活動グループ

業績の課題:「科学館と企業を繋ぐ市民による化学普及活動」

審査員特別賞(個人)

受賞者:市橋 宏氏(大津市立日吉台小学校)

業績の課題:「小学校理科教育の支援活動」

賞の授与式は3月16日(水)開催予定の第9回日本化学連合シンポジウム「化学とアウトリーチ活動」— 色彩の化学を中心に —(化学会館7Fホール、13:00〜19:00)の席上で挙行致します。シンポジウムへのご参加と併せて、多数のご来場をお願い致します。