2012.3.15 日本化学連合ニュース No.78
平成24年3月7日(水)化学会館7Fホールにおいて
日本化学連合第5回シンポジウム「共に生きよう 世代を超えて ― 今後の日本の科学技術・教育を考える」を開催しました。110名を越える参加者があり大変盛況なシンポジウムでした。当日の会場風景写真です。

--------------------------------------------------

2012.2.28 日本化学連合ニュース No.77
先にご案内いたしましたが、平成24年3月7日(水)化学会館において日本化学連合第5回シンポジウム「共に生きよう 世代を超えて ― 今後の日本の科学技術・教育を考える」を開催します。シンポジウムの終了後交流会の開催も準備しておりますので、まだお申込みになっていない皆様は、若干空きもありますのでご参加をお申込みいただければ幸いです。以下に概要を示します。詳しい内容は
こちらをご覧下さい。
会 期:3月7日(水)13時〜19時00分
会 場:化学会館 7Fホール
趣 旨:2011年3月11日に発生した東日本大震災は戦後の日本における最も深刻な事態をもたらしました。その結果、我が国の現状は科学技術の先進国として発展途上国を支援し、経済発展した豊かな国であった以前の状況とは、明らかに異なっています。
本シンポジウムでは、震災から1年が経過した時点で、震災前後で日本の何が変わったのか、何が変わらないのかを冷静、正確かつ詳細に分析し、そこから今後の科学技術や教育のビジョンを描き出し、それに対して、官界(国)、産業界、学界が、どのように取り組むべきかを具体的に提案して討論する場を設けることを目的としてます。
プログラム
13:00 趣旨説明 東京大学・教授 西原寛
13:10 挨拶   文部科学大臣 平野 博文(依頼中)
13:20 「包括的な立場から」総合科学技術会議・議員 相澤益男
14:00 「官の立場から」経済産業省・大臣官房審議官 中西宏典
14:55 「産の立場から」三菱ケミカルホールディングス・社長 小林喜光
15:35 「マスメディアの立場から」NHK・解説主幹 早川信夫
16:15 「学の立場から」日本化学連合・会長 御園生誠
16:55 閉会挨拶 日本化学連合・副会長 中井武
17:30 交流会
参加費:無料
参加申込方法:連絡先・所属・氏名を明記のうえE-mailまたはFAXにて申し込みください。
申込先:101-0062 千代田区神田駿河台1-5 化学会館3F 日本化学連合 石田裕
            電話(03)3292-6010 FAX(03)3292-6319 E-mail: ishida@jucst.org

--------------------------------------------------

2012.2.1 日本化学連合ニュース No.76
平成24年3月7日(水)化学会館において日本化学連合第5回シンポジウム「共に生きよう 世代を超えて ― 今後の日本の科学技術・教育を考える」を開催します。以下に概要を示します。詳しい内容は
こちらをご覧下さい。皆様の参加をお待ちします。
会 期:3月7日(水)13時〜19時00分
会 場:化学会館 7Fホール
趣 旨:2011年3月11日に発生した東日本大震災は戦後の日本における最も深刻な事態をもたらしました。その結果、我が国の現状は科学技術の先進国として発展途上国を支援し、経済発展した豊かな国であった以前の状況とは、明らかに異なっています。
本シンポジウムでは、震災から1年が経過した時点で、震災前後で日本の何が変わったのか、何が変わらないのかを冷静、正確かつ詳細に分析し、そこから今後の科学技術や教育のビジョンを描き出し、それに対して、官界(国)、産業界、学界が、どのように取り組むべきかを具体的に提案して討論する場を設けることを目的としてます。
プログラム
13:00 趣旨説明 東京大学・教授 西原寛
13:10 挨拶   文部科学大臣 平野 博文(依頼中)
13:20 「包括的な立場から」総合科学技術会議・議員 相澤益男
14:00 「官の立場から」経済産業省・大臣官房審議官 中西宏典
14:55 「産の立場から」三菱ケミカルホールディングス・社長 小林喜光
15:35 「マスメディアの立場から」NHK・解説主幹 早川信夫
16:15 「学の立場から」日本化学連合・会長 御園生誠
16:55 閉会挨拶 日本化学連合・副会長 中井武
17:30 交流会
参加費:無料
参加申込方法:連絡先・所属・氏名を明記のうえE-mailまたはFAXにて申し込みください。
申込先:101-0062 千代田区神田駿河台1-5 化学会館3F 日本化学連合 石田裕
            電話(03)3292-6010 FAX(03)3292-6319 E-mail: ishida@jucst.org

--------------------------------------------------

2012.1.11 日本化学連合ニュース No.75

1.御園生会長の平成24年新年のご挨拶を掲載します。
新年のご挨拶からダウンロードもできます。

                               2012年1月11日
新年のご挨拶
                             日本化学連合会長
                                御園生 誠

  明けましておめでとうございます。

  昨年は、3月11日の大災害という未曽有の厳しい経験をし、科学技術についても深く考えさせられる年でした。それでも新年にあたり、会員各位の一層のご発展を期待するとともに、この災害を乗りこえ、日本が再生復興に向け力強く踏み出すことを心より祈念したいと思います。

  日本化学連合は、まもなく設立から6年、一般社団法人となって2年になりますが、概ね順調に活動を推進してまいりました。これまでの会員各位、関連諸団体のご支援に対し厚くお礼申しあげ、合わせて今後とも変わらぬご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  さて、昨年の年頭のあいさつでは、日本化学連合が、化学系学協会の連合組織として、1)化学者コミュニティーを代表して内外に提言、2)他分野、他組織との連携、3)世界化学年の成功、4)組織基盤の確立、に向け努力することを主要な課題・事業としてあげました。

  世界化学年に関しては、準備まで時間も財政的準備もない中、会員各位の力強いご協力のお陰で、成功裏に終えることができました。ちなみに、IUPACに登録された日本における企画数は、米国の211件、英国154件に次いで、第3位の142件でした。4位はインドの139件です(2011年12月28日現在)。

  日本化学連合は、世界化学年日本委員会の事務局を務め関連学協会の事業を支援するとともに、3件の独自企画、すなわち、世界化学年カウントダウン記念シンポジウム(2010年12月)、キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール(2011年8月表彰式)、化学コミュニケーション賞表彰(2011年10月表彰式)を実施しました。これらについては、駐日ポーランド共和国大使館、(独)科学技術振興機構、(独)理化学研究所、化学オリンピック日本委員会、(株)化学工業日報社、会員有志からの財政的・精神的ご支援を頂きました。また、企画実施にあたっては多くの方々の多大なご尽力を頂きました。ここに厚くお礼申しあげます。
  世界化学年は、正直のところ、日本化学連合にとっては実力以上の背伸びをした活動でありました。何とか無事に努めることができましたことに、安堵しつつ、関係各位、事務局に対して深甚なる謝意を表したいと思います。

  2012年は、世界化学年の活動を報告書としてまとめることの他は、平常年の事業に戻ることになります。初心に立ち返って、日本化学連合の果たすべき役割を考えつつ、着実に使命を実行して参りたいと考えております。すなわち、昨年の年頭の挨拶にあげましたように、定款に従い、また、時間をかけて検討した将来構想委員会の報告に沿って、日本化学連合が化学系学協会の連合組織として、メンバー学協会と補完的に連携しつつ、化学者コミュニティーを代表して内外に特徴ある情報発信と提言をし(日本化学連合が唯一の代表という意味ではありません)、他分野・他組織との連携、組織基盤の確立を推し進めて参ります。
  会員各位、関係者各位のご支援を改めてお願いして年頭の挨拶と致します。(2012年1月)

2.日本化学連合が主催した「化学コミュニケーション賞」に関係された先生方の執筆による“化学コミュニケーション「社会のための化学」推進に向けて”が化学工業日報社より出版されました。是非ご一読ください。

--------------------------------------------------

2011.12.1 日本化学連合ニュース No.74

内閣府主催「科学・技術フェスタ in 京都 2011」(12月17日(土)〜18日(日)、国立京都国際会館)の中のイベントとして、「世界化学年フォーラム〜Chemistry - our life, our future:化学からのメッセージ〜」(世界化学年日本委員会主催)が12月17日(土)15:15〜17:00に開催されます。内容は、世界化学年2011を新たなスタートとして、世界化学年日本委員会委員長である野依良治・理化学研究所理事長の特別講演および高校生世代を交えたパネルディスカッションを通じて、化学の未来に向けたメッセージを発信するものです。日本化学連合は共催団体として参加しています。
多くの方々にご参加いただき、世界化学年の締めくくりと新たなスタートに相応しい盛大なイベントにしたいと考えておりますので周囲の方へのPRをお願いいたします。

--------------------------------------------------

2011.11.15 日本化学連合ニュース No.73

1. 10月28日(火)午後2時より学術総合センターにおいて「化学コミュニケーション賞」の表彰式を開催しました。その時の写真を掲載いたします。表彰式の写真および受賞者と関係者の全員写真です。写真はすべて化学工業日報社様より提供いただいたものですので、無断での転載などはご遠慮下さい。

2.IACIS (International Association of Colloid and Interface Scientists)2012 の標記国際会議が来年2012年5月13日(日)〜18日(金)の日程で,仙台国際センターで開催されます。発表申込みの締切は11月30日です。
日本化学連合は協賛団体として参加します。

--------------------------------------------------

2011.11.2 日本化学連合ニュース No.72

1.世界化学年事業として日本化学連合が主催した「化学コミュニケーション賞」の授賞式が、10月28日(火)午後2時より学術総合センター(千代田区一ツ橋)に於いて行われました。受賞式は賞の後援をして頂いた化学工業日報社が主催する世界化学年「記念シンポジウム・講演会」のプログラムの一環として開催されたものです。「化学コミュニケーション賞」2件の受賞者には賞状、盾、並びに副賞が御園生誠会長より、審査員特別賞2件には賞状と盾が中井武副会長より手渡されました。表彰後、受賞者から以下の2件の受賞講演があり、盛会のうちに終了しました。
受賞講演
●『ウェブ・書籍などを通じた化学コミュニケーション活動』
    佐藤健太郎(東京大学大学院 理学研究科)
●『20年に及ぶ「少年少女化学教室」』
    福盛孝明 田大輔(株式会社クラレ)

2.触媒学会主催で東日本震災復興支援特別触媒フォーラム「創・省エネルギー技術の触媒」が11月24日(木)13:00〜17:00、東北大学・原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)、本館2階セミナー室で開催されます。化学連合は共催団体として参加しています。また、御園生誠会長が基調講演「21世紀のエネルギー戦略:時間軸、量、経済性」をされます。

--------------------------------------------------

2011.9.27 日本化学連合ニュース No.71

世界化学年事業として創設した「化学コミュニケーション賞」には28件の応募があり、予備、最終選考を経て(最終選考委員長:伊藤卓横浜国立大学名誉教授、最終選考委員)、このたび、表彰することとなり、「受賞者決定のお知らせ」を本日文部科学記者会及び科学記者会クラブに配布しました。
受賞者は以下の通りです。
1.化学コミュニケーション賞(個人)
    佐藤健太郎(東京大学大学院理学系研究科化学専攻)
    「ウェブ・書籍などを通じた化学コミュニケーション活動」
2.化学コミュニケーション賞(団体)
    株式会社クラレ
    「20年に及ぶ「少年少女化学教室」の実践」
3.審査員特別賞
    戸谷義明(愛知教育大学理科教育講座化学分野)
    「化学の普及と大学授業とを両立させる出前化学実験」
4.審査員特別賞
    藤井豊・淺原雅浩・田中幸枝(福井大学 医学部/教育地域科学部/医学部)
    「分子模型教材による化学コミュニケーションの推進」

授賞式は10月28日(火)午後2時より3時まで学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋)に於いて、化学工業日報社主催の世界化学年「記念シンポジウム・講演会」のプログラムの一環として開催します。受賞者の記念講演も企画しておりますので、聴講申込書をダウンロードしてご登録の上、「授賞式」にご参加下さいますようお願い申し上げます。なお、参加は事前登録制になっています。

--------------------------------------------------

2011.9.21 日本化学連合ニュース No.70

 独立行政法人科学技術振興機構発行の学校教員向け科学教育誌『Science Window』の秋号が昨日ホームページで公開され、8月3日(水)駐日ポーランド共和国大使館において開催しました「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」の表彰式の記事が掲載されています。 なお、『Science Window』のホームページでは全てのページをPDF形式でご覧になれます。

--------------------------------------------------

2011.9.14 日本化学連合ニュース No.69

世界化学年事業として創設した「化学コミュニケーション賞」の最終選考委員会を昨日9月13日(火)に開催しました。表彰業績は間もなく本ホームページで公表します。授賞式は10月28日(火)午後2時より3時まで学術総合センター(東京都千代田区一ツ橋)に於いて、化学工業日報社主催の世界化学年「記念シンポジウム・講演会」のプログラムの一環として開催する予定です。受賞者の記念講演も企画しておりますので、聴講申込書をダウンロードしてご登録の上、授賞式にご参加下さいますようお願い申し上げます。

--------------------------------------------------

2011.8.31 日本化学連合ニュース No.68

1.既にご案内した通り、世界化学年事業として創設した「化学コミュニケーション賞」には28件の応募をいただき、募集を締め切りました。応募の中から「個人の部」と「団体の部」に分けて表彰を行う予定です。今週、化学連合が委嘱した10名の予備選考委員により、詳細な審議をして頂き、「個人の部」9件、「団体の部」5件が選定されました。これら14件の選定された応募の中から、9月開催予定の最終選考委員会に於いて表彰案件が選定される予定です。なお、表彰式は10月28日(金)に開催予定です。

2.小中学生を対象とした世界化学年記念「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」における、当選作の表彰式はキュリー夫人がポーランドのご出身であることからポーランド共和国駐日大使のご厚意で、同大使館ホールで開催され、盛会であったことは既にご案内の通りです。先般、御園生会長あてに、同大使より書簡が送られてきましたので、ご覧ください。当コンクールが多くの方々のご厚意に支えらえて成功裏に終えたことを、主催者として改めて御礼申し上げます。

--------------------------------------------------

2011.8.12 日本化学連合ニュース No.67

 8月3日(水)午後1時より駐日ポーランド共和国大使館において「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」の表彰式を開催しました。そのときの写真を掲載いたします。表彰式の写真および入賞者と来賓の全員写真です。写真はすべて化学工業日報社様より提供いただいたものですので、無断での転載などはご遠慮下さい。

--------------------------------------------------

2011.8.4 日本化学連合ニュース No.66

 No.64で紹介しましたように、小中学生を対象とした世界化学年記念「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」は一次、二次、最終の選考を経て、7月1日に「入賞者決定のお知らせ」を記者クラブに配布しました。そして、8月3日(水)午後1時より駐日ポーランド共和国大使館において表彰式を開催しました。会場には受賞者親子合わせて約80名が出席しました。理化学研究所の野依理事長、駐日ポーランド大使、続いて世界化学年大使から祝辞をいただき、ピアノ演奏や化学実験ショーなどの催しの後に、レセプションが開かれ、受賞者親子は野依先生、ポーランド大使、招待客らと懇談し、楽しいひと時を過ごしました。受賞者および最優秀賞、優秀賞受賞者の受賞作品を掲載します。また、プレスリリースから本日までの新聞記事をご覧下さい。後日写真を掲載します。

--------------------------------------------------

2011.7.15 日本化学連合ニュース No.65

世界化学年事業として創設しました「化学コミュニケーション賞」には28件の応募をいただき、募集を締め切りました。関係各位のご協力に感謝いたします。表彰式は10月28日(金)に開催予定です。

--------------------------------------------------

2011.7.1 日本化学連合ニュース No.64

1.5月17日に開催された社員総会において新たに5名の理事が選任されました。引き続き、開催された理事会において、中尾真一理事が副会長に、瀬川幸一理事が常務理事に選任されました。(23年度役員

2.世界化学年記念として、小中学生を対象とした「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」には総計で470件の応募があり、一次、二次、最終の選考を経て(最終選考委員長:蟻川芳子日本女子大学学長、最終選考委員)、このたび、表彰することとなり、「入賞者決定のお知らせ」を本日文部科学省記者クラブに配布しました。なお、表彰式は8月3日(水)午後1時よりポーランド大使館で開催の予定です。

3.62号で、東日本大震災と原子力発電所事故に関する会長コメントを掲載し、63号で、化学工学会からの「震災に伴う東日本エネルギー危機に関する緊急提言」を紹介しました。本号では、日本分析化学会・日本地球化学会・日本放射化学会の3学会が、福島第一原子力発電所の大事故に関連して、放射能と放射線を正しく理解するための知識を一般社会に提供することを目的としたて共同講演会「放射能・放射線を正しく理解する〜福島第一原子力発電所事故に関連して〜」を紹介します。(日時:7月9日(土)13時〜 会場:川崎市国際交流センター 参加費:無料)

--------------------------------------------------

2011.6.14 日本化学連合ニュース No.63

1.No.62では今回の東日本大震災と原子力発電所事故に関し、会長のコメントを掲載しました。これに続いて、公益社団法人 化学工学会が発表された「震災に伴う東日本エネルギー危機に関する緊急提言」を紹介します。

 公益社団法人 化学工学会は、平成23年3月28日に「震災に伴う東日本エネルギー危機に関する緊急提言」を公表いたし、同4月18日に「緊急提言に関するシンポジウム」を開催いたしました。
 今夏の電力不足を乗り切るためには、広く国民の皆様お一人お一人の節電に向けたご協力が必要となります。
 節電についての国民の皆様のご理解を深めるために、この緊急提言に基づく一般向けの「節電パンフレット」をボランティアの方からご提供を頂きました。
 この節電パンフレットをご家庭にお持ち帰り頂き、又お近くの方々にお知らせ頂き、是非節電にご協力頂きますようお願い申し上げます。
(1) 「震災に伴う東日本エネルギー危機に関する緊急提言」
 尚、4月18日開催のシンポジウムの講演要旨集をご希望の方は、FAX又はE−mailで下記までお申し込み下さい。
宛先 ; 公益社団法人 化学工学会 事業企画グループ
     〒112-0006 東京都文京区小日向 4-6-19
TEL;03-3943-3527 FAX;03-3943-3530
     E-mail;miyasaka@scej.org
一般向け普及用パンフレット
(1) 『この夏を計画停電せずに乗り切ろう。 みんなで実行! 協力節電プロジェクト スマートワットJAPAN』
(2)『夏の電力不足をみんなで乗り切ろう!!』
また、公益社団法人 化学工学会 では創立75周年記念懸賞論文の募集を行っています。

2.石油学会東北支部主催で緊急開催、明日のエネルギー研修会「いま、エネルギーを勉強する」〜在来型エネルギー、非在来型エネルギー、新エネルギーを勉強する〜が6月30日(木)15:00〜18:00、東北大学 片平さくらホール 大会議室で開催されます。化学連合はこれを後援しています。また、瀬川常務理事が講師として参加されます。

--------------------------------------------------

2011.6.1 日本化学連合ニュース No.62

今回の東日本大震災と原子力発電所事故に関し、御園生会長のコメントを掲載します。
会長コメントからダウンロードもできます。

                               2011年6月1日
東日本大震災と原子力発電所事故に関する会長コメント
                             日本化学連合会長
                                御園生 誠

震災と津波、そして、原発事故による被害の大きさには呆然として、被災者の方々に対してお見舞いを申し上げる以外に、なす術がないことを悔しく思う。この課題が、科学者・技術者が総力を結集して解決に貢献すべき科学者コミュニティーの問題でもあることは間違いない(吉川弘之「福島原子力発電所事故の対応における科学者の役割」2011.4も参照)。化学者コミュニティーからも早く発言すべきとの意見は頂いていたが、責任は感じるものの何もできなかった。今も確かな情報が欠如したままで、発言できることは限られるが、現時点で思うところを個人の立場で述べたい。
第1に思うことは、自然の力の大きさとそれに対処する科学技術のあり方である。
20世紀における科学技術の飛躍的発展は、総体として、人間社会を豊かに安全にした。寿命が倍増したことが一つの証しであろう。しかし、その間、人間は、自らの力、特に科学技術の力を過信するあまり、自然を真っ向から抑え込もうとし過ぎたのではないか。人間は、自然を十分に知っているわけではないのだから、もう少し謙虚に自然を利用(改造)する姿勢が必要ではないだろうか。
第2に、科学技術の成果の運用に関する安全技術の不備である。
原発事故後に続く混乱の様子を(マスコミ情報を通じて)見て思うことだが、“想定外”の事故があった場合の「事後の対策」、危機管理体制がほぼ完全に欠落している。リスク評価に基づいた事前の予防的対策とともに、事後の被害最小化策は、安全技術の基本である。このことを、行政、企業、科学者・技術者コミュニティー、市民を含め考え直す必要がある。
第3は、科学コミュニケーションの欠如である。
自分も含め一般市民のもつ放射能に関する基本的知識が乏しく、従って、そのリスクに関する共通の認識、相場観がない。平常時の数万倍とか、基準値の何倍といった数値が、どの程度のリスクなのか判断したくても、信頼できる情報が入手できない。原発から20-30km地点の現在の放射能汚染濃度に対して、科学者の間でさえ、過敏に恐れるものと、そう心配するレベルではないとするものがいる。リスクには不確実性がつきものとはいえ、これだけ違っては、適切な判断も対策も出来ない。科学的なリスク評価およびリスクに関する常識(相場観)の形成は、社会全体の責任であるが、科学者・技術者の責任はとりわけ大きい。放射能、原子力に社会の関心が高まったこの時期にこそ、科学者・技術者が力を発揮すべき課題である。
第4は、エネルギー問題である。つまり、原発を推進すべきか否かである。
原発の供給するエネルギー量は莫大であり、太陽光・風力発電などの新たな再生可能エネルギーの普及を加速しても、10-20年の間に代替できる量ではない。つまり、原発か、新・再生可能エネルギーかの二者択一ではありえない(御園生『現実的エネルギー講座』現代化学、2010-11)。
省エネ、節エネは重要であるが、産業、経済の縮減による社会リスクを避けるには、エネルギー消費を急に大幅削減することは出来ない。まずは、既存の原子力発電所の安全対策を強化するとともに、原発の拡充も選択肢として残すべきではないだろうか。ただし、そのためには、原発事故の徹底的検証(権限の強い第三者委員会による科学的調査が不可欠)と、安全対策の根本的見直し、そして、国民の納得が必要である。その間、そして、原発の安全確保が困難な場合に備えて、各種の対策も並行して着実に進めるべきであろう。
最後に、原発事故の収束に関して、化学者コミュニティーからも多くの具体的対策の提案が出されることを期待したい。汚染水・土壌の処理を始め化学技術の出番は多く、他分野との連携の可能性も高い。ただ、そのために必要な客観的データがあまりに不足していて、今のままでは提案のしようがないであろう。関係者にはデータの取得と開示を強く要望したい。

以上、今般の地震、津波、原発事故について個人的な問題提起を行った。関係各位のご意見を歓迎する。なお、日本化学連合として、この問題について、独自の視点でシンポジウムを今年度中に開催すべく準備を行っている。

--------------------------------------------------

2011.5.13 日本化学連合ニュース No.61

世界化学年記念化学コミュニケーション賞の募集を開始しています。化学経済5月号(p92〜97)に御園生会長が執筆した化学コミュニケーション-その重要性と難しさ-が掲載されています。ご一読いただき、お知り合いの方々に本賞の紹介や応募を勧めてください。6月30日まで受け付けます。

--------------------------------------------------

2011.4.28 日本化学連合ニュース No.60

1.世界化学年事業として、小中学生を対象とした「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」には470件に上る応募をいただき、募集を締め切りました。関係各位のご協力に感謝いたします。
2.世界化学年記念化学コミュニケーション賞の募集を開始しています。化学コミュニケーション賞ポスター、チラシの関係各位への送付を始めました。お知り合いの方々に本賞の紹介や応募を勧めてください。応募の締め切りは6月30日です。

--------------------------------------------------

2011.4.7 日本化学連合ニュース No.59

世界化学年事業として、小中学生を対象とした「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」を進めています。今回駐日ポーランド大使館から後援をいただけることになりました。募集概要をご覧下さい。締め切りを 4月18日(月)消印有効まで延長します。知り合いの先生方、生徒たちに是非勧めてください。

--------------------------------------------------

2011.4.1 日本化学連合ニュース No.58

世界化学年記念化学コミュニケーション賞の募集を開始します。応募には化学コミュニケーション賞応募推薦書をダウンロードをしてご利用下さい。また、対象業績の例を参考にされ奮って応募下さい。募集期間は4月11日から6月30日までです。

--------------------------------------------------

2011.3.22 日本化学連合ニュース No.57

世界化学年のポスターが世界化学年日本委員会のホームページに掲載されました。ダウンロードしてご利用下さい。

--------------------------------------------------

2011.3.18 日本化学連合ニュース No.56

世界化学年事業として、小中学生を対象とした「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」を進めています。今回駐日ポーランド大使館から後援をいただけることになりました。募集概要をご覧下さい。締め切りが迫って来ました。知り合いの先生方、生徒たちに是非勧めてください。

--------------------------------------------------

2011.3.16 日本化学連合ニュース No.55

3月17-18日に学術総合センター・一橋記念講堂で開催の独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 2011GSCワークショップ「環境とともに生きる化学」と3月22-24日に東京農工大で開催の化学工学会第76年会において、シンポジウム「産業技術フォーラム」統一テーマ「グリーンイノベーションを目指して」の共催行事が諸般の事情から中止となりました。

--------------------------------------------------

2011.3.2 日本化学連合ニュース No.54

2011年は世界化学年です。いろいろな雑誌で世界化学年の特集記事が組まれています。科学技術振興機構・北澤理事長より、The UNESCO Courier(Jan-March 2011)の紹介がありました。
目次をご覧下さい。この中にノーベル化学賞受賞の鈴木章先生のインタビュー記事があり、以下の質問に対し、鈴木先生が答えられて大変興味深い内容です。
クロスカップリング反応は何に使われているのか?これを完成させるのにどれくらい時間がかかったか?この仕事を始めたとき、周りの人はどう思っていたか?研究には公平に幸運があるという考えについてどう思うか?子供のときに科学に興味を持っていたか?大学でなぜ化学を専攻したのか?アメリカでのブラウン教授の下での研究生活と研究のほかに教授から学んだことは?成功を保証する研究方法はあるか?どんなニーズが若い人たちを化学に惹きつけるか?将来われわれと化学とのつながりは?有機化学の分野で将来開発が必要とされるものは?2011年は世界化学年、世界中の読者へのメッセージ。
雑誌全文もご覧下さい。(鈴木先生の記事はp36)

--------------------------------------------------

2011.3.1 日本化学連合ニュース No.53

2011年は世界化学年です。いろいろな雑誌で世界化学年の特集記事が組まれています。日本化学連合・村井顧問よりnature vol.469 number 7328(6 Jan 2011) の紹介がありました。
目次をご覧下さい。世界化学年を祝う:「科学の中核」の将来に関する内容で、化学は、多くの点で科学における中心的な領域であること、学問としての化学は新しい諸問題を解決するために、研究領域を選択してそれらを系統立てることにもっと果敢に取り組むべきであること、第一線で活躍する化学者が挙げる今後10年の優先課題、過去25年間に見つかった注目すべき炭素化合物群(フラーレンやカーボンナノチューブ、グラフェン)が日常生活で普通に使われるようになるまでに要する時間、「環境にやさしい化学」運動の困難・苦労などの記事が掲載されています。

--------------------------------------------------

2011.2.15 日本化学連合ニュース No.52

日本化学連合では発足以来毎年、学協会との共催シンポジウムを実施しています。これまでに日本化学会、日本分析学会、触媒学会と、また平成22年度は高分子学会、有機合成化学協会と実施してきました。
さらに、本年3月17-18日に学術総合センター・一橋記念講堂で開催の独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 2011GSCワークショップ「環境とともに生きる化学」を共催します。
続いて、3月22-24日に東京農工大で開催の化学工学会第76年会において、シンポジウム「産業技術フォーラム」統一テーマ「グリーンイノベーションを目指して」を共催します。
御園生会長が前者では招待講演、後者では基調講演をされます。
皆様の参加をお待ちします。

--------------------------------------------------

2011.2.1 日本化学連合ニュース No.51

昨年12月1日に開催しました「世界化学年カウントダウン記念シンポジウム」の講演要旨をホームページに掲載しましたので是非ご覧下さい。
また、これに続く世界化学年の行事全体は世界化学年日本委員会ホームページのスケジュールをご覧下さい。

--------------------------------------------------

2011.1.14 日本化学連合ニュース No.50

本年2011年は世界化学年です。日本化学連合では昨年の「世界化学年カウントダウン記念シンポジウム」に続き、世界化学年事業として、小中学生を対象とした「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」を進めています。募集概要をご覧下さい。知り合いの先生方、生徒たちに是非勧めてください。
また、世界化学年全体のスケジュールもご覧下さい。

--------------------------------------------------

2011.1.6 日本化学連合ニュース No.49

御園生会長の平成23年新年のご挨拶を掲載しました。

--------------------------------------------------

2010.12.10 日本化学連合ニュース No.48

11月27日(土)東京工業大学大岡山キャンパスにて合同講演会「持続可能な社会に向けての有機合成化学の役割」を有機合成化学協会との共催で開催しました。多くの参加者があり盛況でした。当日の会場風景写真を掲載しました。

12月1日(水)東京大学・小柴ホールにて「世界化学年カウントダウン記念シンポジウム」を世界化学年日本委員会との共催で開催しました。第一部の記念式典では、御園生誠会長の挨拶に続き、内閣府・泉紳一郎政策統括官、文部科学省・合田隆史局長、経済産業省・川上景一審議官、日本化学工業協会・藤吉建二会長からご来賓挨拶をいただきました。西出宏之世界化学年日本委員会実行委員長の「日本における世界化学年行事の紹介」に続いて、本年度ノーベル化学賞受賞者の鈴木章先生からのビデオメッセージを上映しました。
第二部の記念シンポジウム「百年を見据える最先端研究開発」では、毛利衛先生の基調講演の後、突然会場にお見えになった本年度ノーベル化学賞受賞者の根岸英一先生からメッセージをいただきました。シンポジウムに戻り、「未来を拓く最先端研究」のテーマで片岡一則(東大)、小池康博(慶大)、瀬川浩司(東大)、水野哲孝(東大)の4先生から、また「未来社会を支える我が社の科学技術」のテーマで中條哲夫(昭和電工)、小川育三(住友化学)、藤田 照典(三井化学)、池浦富久(三菱ケミカルホールディングス)の各社役員から講演をいただきました
第三部の国際化学オリンピック日本大会報告では渡辺正先生(東大)の講演と世界化学年大使の任命式を行いました。
会場は若い人たちの参加が多く熱気にあふれ盛会でした。世界化学年をこれから迎えるのにふさわしいシンポジウムとなりました。当日の会場風景写真を掲載しました。

--------------------------------------------------

2010.11.25 日本化学連合ニュース No.47

ご案内中の「世界化学年カウントダウン記念シンポジウム」(2010年12月1日開催、東大小柴ホール)におきまして、世界化学年を記念して、本年度ノーベル化学賞受賞者の鈴木章先生と根岸英一先生からメッセージをいただけることになりました。
1.鈴木章先生からはビデオメッセージをいただき、会場で皆様にご覧いただきます。
2.根岸英一先生は当日シンポジウム会場にお見えになり、メッセージをいただきます。
この機会に若い方々にもお勧めいただき是非ご参加下さい。参加申込書

--------------------------------------------------

2010.11.15 日本化学連合ニュース No.46

1. 2010年12月1日に「世界化学年カウントダウン記念シンポジウム」を東大・小柴ホールにて開催し、2011年に「世界化学年」が始まることを社会にアピールします。世界化学年を実りあるものにするスタートですので是非ご参加下さい。参加申込書

2.現在、賛助会員入会及び世界化学年特別会費の 募集を行っております。これまでの入会状況をご覧下さい。皆様も趣旨に賛同いただきこれを機会に是非ご入会下さい。入会申込書

--------------------------------------------------

2010.10.25 日本化学連合ニュース No.45

2010年12月1日に「世界化学年カウントダウン記念シンポジウム」を東大・小柴ホールにて開催し、2011年に「世界化学年」が始まることを社会にアピールします。記念式典に次ぐ記念シンポジウム「百年を見据える最先端研究開発」では毛利 衛先生の講演に続き、「未来を拓く最先端研究」のテーマで片岡 一則(東大)、小池 康博(慶大)、瀬川 浩司(東大)、水野 哲孝(東大)の4先生の講演と「未来社会を支える我が社の科学技術」のテーマで三井化学、住友化学、昭和電工、三菱化学の講演があります。国際化学オリンピック日本大会報告では渡辺 正先生(東大)の講演と世界化学年大使の任命を行います。その後に、講師陣と質疑応答・懇談の機会を設けてあります。化学が果たしてきた実績を社会に示し、21世紀においてサステイナブルな未来社会を実現するために、化学が果たす役割を明確にします。参加申込書

--------------------------------------------------

2010.10.16 日本化学連合ニュース No.44

「祝」鈴木、根岸両先生ノーベル化学賞受賞

御園生会長のメッセージを掲載しました。

--------------------------------------------------

2010.10.1 日本化学連合ニュース No.43

平成22年11月27日(土)東京工業大学大岡山キャンパスにおいて、合同講演会「持続可能な社会に向けての有機合成化学の役割」を有機合成化学協会との共催で開催します。

--------------------------------------------------

2010.9.15 日本化学連合ニュース No.42

2011年が「世界化学年」であることを記念した「世界化学年カウントダウン記念シンポジウム」を2010年12月1日(水)午後、東京大学・小柴ホールにおいて開催いたします。政府、産業界等の代表の挨拶を中心にした式典の後に、アカデミアと産業界の先端研究の紹介等を企画しております。これ以外にも、世界化学年事業として「化学コミュニケーション賞」や「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」を実施します。詳細が決まりましたら、再度ホームページでご案内いたします。

--------------------------------------------------

2010.9.1 日本化学連合ニュース No.41

8月6日に開催されました「世界化学年日本委員」における野依会長のご挨拶のポイントを是非ご覧下さい。
また、世界化学年事業として、日本化学連合は「化学コミュニケーション賞」や「キュリー夫人科学伝記読書感想文コンクール」の実施計画を進めており、8月21、22日に日本科学未来館にて開催の夢化学21「夏休み子ども化学実験ショー」の会場にて、両事業のチラシを配布しPRを行いました。

--------------------------------------------------

2010.8.6 日本化学連合ニュース No.40

本日開催されました「世界化学年日本委員会発足」について、会長からの「世界化学年日本委員会発足のご報告と改めて協力のお願い」を以下に掲載します。

日本化学連合会員、役員各位
日本化学連合 会長 御園生 誠
世界化学年日本委員会発足のご報告と改めて協力のお願い

本日午前10時より、世界化学年日本委員会の設立および第一回委員会が開催され、引き続いて記者会見が多くの報道関係者を集めて成功裡に実施されました。これまでの各位のご協力に心よりお礼申し上げますと共に、今後、関連事業の具体化に向け一層のご尽力を賜りますようお願い申し上げます。
委員会および記者会見の様子は配布しましたプレスリリースを是非ご覧下さい。
日本委員会では野依良治委員長が力のこもった挨拶をされ、また化学連合の期待を述べられ、世界化学年に向けて気運が大いに盛り上がりました。さらに、産官より力強い支援の言葉や助言を頂きました。野依委員長の挨拶は追って概要をお届けできると思いますが、一言で言えば、社会のための化学(科学)のあり方につき、化学(科学)関係者、一般市民のそれぞれが考えアクションをとるための契機にしてほしいということでした。
改めて、世界化学年および日本化学連合に対する一層のご協力をお願いし報告といたします。

--------------------------------------------------

2010.7.31 日本化学連合ニュース No.39
来年2011年は
世界化学年です。我が国における世界化学年を企画・実行する組織として「世界化学年日本委員会」が8月6日に発足予定です。日本化学連合は世界化学年を記念した事業を企画検討中です。

--------------------------------------------------

2010.7.15 日本化学連合ニュース No.38
本年3月16日に開催いたしました第4回日本化学連合シンポジウム「日本の科学技術うを担う研究者を育てる」の
報告書を掲載いたしました。

--------------------------------------------------

2010.7.2 日本化学連合ニュース No.37
5月10日に臨時理事会、臨時社員総会、第1回通常理事会を開催し、役員、代表理事を選任しました。御園生会長挨拶
一般社団法人化した日本化学連合の課題と協力のお願いを掲載しました。また、選任されました平成22年度役員を掲載しました。

--------------------------------------------------

2010.6.15 日本化学連合ニュース No.36
・3月19日に公証人により認証されました
定款を掲載いたしました。

・新法人では正会員のほかに賛助会員(団体及び個人)の制度が設けられました。(定款第6条)現在、会員を募集しております。正会員及び賛助会員(団体及び個人)の入会申込書を掲載いたしました。

・6月3日に御園生会長が第5回化学産業政策シンポジウム「いま地球温暖化問題とは:25%削減の意味するもの〜化学産業からみた課題対策の方向〜」(日本化学エネルギー鉱山労働組合協議会化学委員会主催)にパネリストとして出席されました。

--------------------------------------------------

2010.6.1 日本化学連合ニュース No.35
5月27日(木)パシフィコ横浜(第57回高分子学会年次大会会場)において公開シンポジウム「持続可能な社会に向けての高分子化学の役割」を高分子学会との主催で開催しました。多くの参加者があり盛況でした。当日の
会場風景写真を掲載しました。

--------------------------------------------------

2010.5.15 日本化学連合ニュース No.34
一般社団法人日本化学連合の登記が完了いたしましたので、5月10日に臨時理事会、臨時社員総会、第1回通常理事会を開催いたしました。御園生 誠会長、中井 武副会長、西出 宏之副会長が再任されました。また、世界化学年事業や法人化記念事業の実施を通して化学連合の存在 意義を強くアピールすることを決めました。

--------------------------------------------------

2010.5.1 日本化学連合ニュース No.33
平成22年2月17日に第3回理事会、第2回評議会および日本化学連合設立準備委員会を開催し、一般社団法人設立を決議し設立準備態勢を決定しました。その後準備を進め、3月19日に定款認証、4月1日に登記申請を行い、登記が完了いたしました。その結果、4月1日に遡って一般社団法人日本化学連合となりました。設立準備に際しご尽力いただいた
、設立時社員名および設立時役員名を掲載しました。

--------------------------------------------------

2010.4.15 日本化学連合ニュース No.32
昨年11月9に開催いたしました第3回日本化学連合シンポジウム「我が国の科学技術政策と日本化学連合への期待」の
報告書を掲載いたしました。

--------------------------------------------------

2010.4.1 日本化学連合ニュース No.31
平成22年5月27日(木)パシフィコ横浜(第57回高分子学会年次大会会場)において公開シンポジウム「持続可能な社会に向けての高分子化学の役割」を高分子学会との主催で開催します。

 3月16日に第4回日本化学連合シンポジウム「日本の科学技術を担う研究者を育てる」を開催いたしました。120名を越す参加者があり盛況でした。当日の会場風景写真を掲載します。

 3月25日には触媒学会との共催シンポジウム「持続可能な社会に向けての触媒化学の役割」を京都にて開催いたしました。多くの参加者があり盛況でした。「講演要旨」と当日の会場風景写真を掲載します。

--------------------------------------------------

2010.3.15 日本化学連合ニュース No.30
ニュース No.29でご案内しました一般社団法人への移行につきましては現在以下の段取りで進めております。公証人から定款認証を受けた後、4月1日に法務局に登記申請を行い、登記が完了しましたら、 5月初旬までに一般社団法人日本化学連合の臨時社員総会を開催する予定です。

--------------------------------------------------

2010.3.1 日本化学連合ニュース No.29
平成22年2月17日(木)開催の第3回理事会・第2回評議会合同会議において、本年4月1日を目標に任意団体から一般社団法人への移行を決めました。会議の後に、設立準備委員会を発足させ、登記申請に向けた具体的な準備活動を開始いたしました。

--------------------------------------------------

2010.2.15 日本化学連合ニュース No.28
平成22年5月27日(木)パシフィコ横浜(第57回高分子学会年次大会会場)において公開講演会「持続可能な社会に向けての高分子化学の役割」を高分子学会との主催で開催します。

--------------------------------------------------

2010.2.1 日本化学連合ニュース No.27
平成22年3月16日(火)化学会館において
日本化学連合第4回シンポジウム「日本の化学技術を担う研究者を育てる」を開催します。

--------------------------------------------------

2010.1.15 日本化学連合ニュース No.26
平成22年3月25日(木)触媒学会との主催公開シンポジウム
「持続可能な社会に向けての触媒化学の役割」のプログラムが確定しました。

--------------------------------------------------

2010.1.5 日本化学連合ニュース No.25
平成22年新年の御園生会長挨拶
科学の正しい発展と社会への有意義な貢献を願うを掲載しました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.24 2009.12.15
平成22年3月25日(木)16-18時に京都テルサにおいて公開シンポジウム
「持続可能な社会に向けての触媒化学の役割」を触媒学会との主催で開催します。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.23 2009.11.27

現在行われております「事業仕分け」に関し、御園生会長の会長談話を掲載いたしました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.22 2009.11.16
20、21号に引続き、日本化学連合の委員会活動状況報告を掲載しました。本号は
将来構想委員会です。

 11月9日に第3回シンポジウムを開催いたしました。約100名の参加者があり盛況でした。総合科学技術会議・相澤議員の特別講演に続いて、2時間にわたるパネル討論が活発に行われました。会場風景写真です。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.21 2009.11.2
前号に引続き、日本化学連合の委員会活動状況報告を掲載しました。本号は
企画委員会です。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.20 2009.10.15
日本化学連合の委員会活動状況報告を掲載しました。本号は
運営委員会です。

平成21年11月9日(月)に日本化学連合第3回シンポジウムを開催します。(再掲)

将来像に関する議論のポイントあるいは状況を18、19号に続き掲載します。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.19 2009.10.1
平成21年11月9日(月)に
日本化学連合第3回シンポジウム「我が国の科学技術政策と日本化学連合への期待」を開催します。

日本化学連合ニュースNo.14に関しての将来像に関する議論のポイントあるいは状況を理事の方に執筆いただき、前号に引き続き掲載いたしました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.18 2009.9.15
日本化学連合ニュースNo.14に関しての
将来像に関する議論のポイントあるいは状況を理事の方に執筆いただき、それを掲載いたしました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.17 2009.9.1
3月13日に開催いたしました第2回日本化学連合シンポジウム「社会に貢献する学会」の
報告書を掲載いたしました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.16 2009.8.14
日本学術会議では「学術団体のあり方に関する調査研究」が進められており、日本化学連合はアンケートに回答し、またヒアリングに対応いたしました。その
中間報告書詳細データ1および詳細データ2が公開されています。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.15 2009.7.31
昨年9月に福岡大学で開催の公開シンポジウム
「化学系研究教育の未来と学協会の役割ー日本化学連合の目指すところー」(日本化学連合、日本学術会議、日本分析化学会の主催)の講演要旨集を掲載いたしました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.14 2009.7.15
本年3月末に加盟学協会に将来構想委員会活動報告書
「日本化学連合の将来像」をお送りし、日本化学連合の将来像についてご議論頂き、積極的にご提案をいただきますようお願いしております。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.13 2009.7.1
5月18日の理事会において、今年度の
アクションプランを決めました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.12 2009.6.15
3月13日の理事会、評議会、さらに5月18日の理事会において、今年度の
役員、顧問、正副委員長および委員を決めました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.11 2009.6.1
No.9、10に続き、平成21年度の理事、監事、顧問の、
挨拶を掲載しました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.10 2009.5.15
平成21年度の理事の、
挨拶を引き続き掲載しました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.9 2009.5.1
ニュースNo.8の会長・副会長挨拶に続き、平成21年度の理事の、
挨拶を掲載しました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.8 2009.4.15
3月13日に理事会・評議会を開催し、平成21年度の役員を決めました。御園生会長、中井、西出両副会長の、
挨拶を掲載しました。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.7 2009.4.1
3月13日に日本化学連合第2回シンポジウム
「社会に貢献する学会」を、3月29日に特別公開シンポジウム 「サステイナブル資源・物質戦略」--Sustainability Technology(ST)を保証するイノベイティブ”ナノ化学空間"--を開催しました。それぞれに多数の方の参加をいただき盛会でした。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.6 2009.3.16
平成20年度の活動内容をご存知ですか。
報告書提案書を公開しています。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.5 2009.3.2
日本化学連合の設立趣旨をご存知ですか。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.4 2009.2.13
日本化学連合の構成メンバーをご存知ですか。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.3 2009.1.30
平成21年3月29日(日)に
特別公開シンポジウム「サステイナブル資源・物質戦略」--Sustainability Technology(ST)を保証する”ナノ化学空間"--を日本化学連合・日本化学会・科学技術振興機構の主催で開催します。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.2 2009.1.15
平成21年3月13日(金)に
日本化学連合第2回シンポジウム「社会に貢献する学会」を開催します。

--------------------------------------------------

日本化学連合ニュース No.1 2008.12.24
会員数7万7千人、我が国最大の化学者集団、日本化学連合が発足しました。あなたも会員です。