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「化学コミュニケーション賞2017」の募集要項が公開されました。募集要項、応募申請書、過去の授賞者一覧は、「化学コミュニケーション賞」でご覧になれます。
なお、表彰式は2018年3月7日(水)開催の第11回日本化学連合シンポジウム「生体のように働き・自己修復する材料の設計と実用化」(化学会館7Fホール、14:00~17:45)に先だって行われます。

第11回日本化学連合シンポジウム「生体のように働き・自己修復する材料の設計と実用化」2018年3月7日(水)開催

生体のように、しなやかに動くことができ、また傷んでも自己修復できる材料は、非常に魅力的であり、近年、きわめて精力的に研究が行われている分野です。さらにこのような研究は、損傷や変形を受けた部分を治癒させる方法論の確立や、機能性フィルム・コーティング、機能性セラミックス、機能性触媒、さらにアクチュエータなどへの幅広い応用にも繋がることが期待されています。
本シンポジウムでは、「生体のように動き・自己修復する材料」の設計と実用化に関して、高分子、セラミックス、金属などの幅広い材料系についての最先端研究の一端をご紹介いただき、議論を深めることを目的とします。なお、18:00~19:30に別会場で交流会が開催されます。

  • 「動的共有結合化学に基づく自己修復性高分子およびメカノクロミック高分子の設計」大塚 英幸(東工大物質理工)
  • 「超分子ネットワークによる高分子の改質と実用化」野田 結実樹(アドバンスト・ソフトマテリアル)
  • 「自己治癒性を有するセラミック材料とその可能性」中尾 航(横浜国大院工)
  • 「自己修復する自動車排ガス触媒の実用化と新たな展開」田中 裕久(関西学院大理工)
  • 「形状記憶合金を使った人工筋肉の開発」本間 大(トキ・コーポレーション)
プログラム詳細はこちら。また参加申し込みフォームから申し込みできます。

日本化学連合イベント情報

これから開催されるイベント一覧

第11回日本化学連合シンポジウム
「プロセス設計」講座 プロセス基本制御とPFD作成 編
第20回企業と大学・高専の人材育成懇談会
第13回バイオマス科学会議 テクニカルツアー
  • 2018/1/19

  • 会場:東北大学青葉山東キャンパス

  • 主催:日本エネルギー学会

「ナノマテリアルの実用展開」inナノマテリアルコロキウム
第39 回九州・沖縄支部講演会
第22回 中国・四国支部技術交流会 
設備維持管理士更新講習会(電気設備)
  • 2018/1/19

  • 会場:東京/渋谷区国立オリンピック記念青少年総合センター

  • 主催:石油学会

設備維持規格講習会(電気設備)
  • 2018/1/19

  • 会場:東京/渋谷区国立オリンピック記念青少年総合センター

  • 主催:石油学会

第 28 回繊維学会西部支部セミナー
第91回化学センサ研究会
平成29年度北陸支部富山地区講演会・交流会
17-2超分子研究会低分子ゲルの開発と産業応用
低分子ゲルの開発と産業応用
17-2水素・燃料電池材料研究会
日本薬学会近畿支部市民公開講座参加
  • 2018/1/21

  • 会場:大阪工業大学梅田キャンパス(OIT梅田タワー)セミナー室203

  • 主催:日本薬学会

  • URL:http://shibu.pharm.or.jp/kinki/

「反応器の設計」講座 第29回
平成29年度関西支部新年特別講演会
  • 2018/1/22

  • 会場:大阪

  • 主催:日本セラミックス協会

The 28th Meeting on Glasses for Photonics
電気化学セミナー1「最先端電池技術−2018」

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